RECRUIT

普通に働き、普通に生きる。
そんな難しく大事なことを実現していく。

森本 恭子

Kyoko Morimoto

大阪府地域若者サポートステーション
キャリアカウンセラー
(中途入社)

入社経緯

私は、長年、若者就職支援に携わり、とてもやりがいを感じていましたが、各支援機関でのそれぞれの限界を感じることも多く、枠内の支援にジレンマを感じていました。

そんな中、ハローライフが運営する大阪府若者サポートステーションの求人と出会いました。何気なくWebサイトを見ると「わたしたちの仕事はふつうのしあわせをつくること」という言葉があり、素直に共感できました。なぜなら、若者にとって普通に働く、普通に仲良くする、普通に結婚する、普通に家族を作る等、この「普通」と言う言葉がどんなに困難で大変なことなのかを知っていたからです。大阪府若者サポートステーションの業務を詳しく調べるうちに、特定の求人斡旋をしないことでより利用者に寄り添った自由度の高いマッチングができると感じ、カウンセラーとして応募しました。

嵐の中の絶景エピソード

実は、カウンセラーという職種は、頻繁にやりがいを感じられます。長年ひきこもっていた利用者がカウンセリング、セミナー、職場体験等を経て、見る見る姿かたちが変わり、笑顔が増え元気になる過程に携われます。その先に正社員になる人もいますし、希望の仕事に就く方もいます。

また、就職以外にも様々な形で活躍する場が持てることもあります。そんな日々の出来事が、私にとって最もうれしいこと。また、自分が必要とされている有難さも同時に感じられます。

この仕事はズバリどんな仕事なのか

かかわった若者が、現状より良くなることを願って、実際に好転し成長していく姿に帆走できる仕事です。私自身もしあわせになれる大好きな仕事です!

森本 恭子

大阪府地域若者サポートステーション キャリアカウンセラー (中途入社)

デザイン専門学校卒。製造メーカーの広告宣伝室に勤務し、自社製品の紙媒体へのディレクションを11年担当。夢のようなバブル時代を大いに遊び、やりがいのある仕事に邁進していたが阪神大震災を経験したことがきっかけで、心のケアに注目するようになる。心理学に興味を持ち、日本産業カウンセラー協会にてカウンセリングを学ぶ。その後、別の企業で働くも過酷な労働環境の中で、再び人を支えたいという想いを強く持つように。公的機関でキャリアカウンセラーとして約8年勤務後、枠にとらわれずもっと自由にクライアント(相談者)の要望を叶えたいと考え、ハローライフが受託運営していた大阪府地域若者サポートステーションに転職。仕事をすることで、社会やかけがえのない人達とつながり、自己実現が叶うようにクライアントをサポートしている。

HELLOlifeで働く人々