RECRUIT

ハローライフのビジョンを実現させるのは、全社員が繋いでくれるボール。

古市 邦人

Kunihito Furuichi

施策マネジメント室
法人事務局長
(中途入社)

入社経緯

僕とハローライフの接点は2009年に行われた「ユメコラボ」というプロジェクト。「あなたの夢を応援します」というプロジェクトで、その企画運営を行っていたのがハローライフでした。当時大学生の僕は、無縁社会に投げかけるアウトプットとして「カタタタキを広めたい」という想いを持って応募しました。まだ企画と言えるほどのものではない状態の漠然とした夢だったのですが、代表の塩ちゃんと話をしていく中で「路上でカタタタキを1000人にする」や「母の日に企業とコラボしてカーネーションとカタタタキ券を配布する」という企画が生まれ、一人では出来なかった夢が現実のものとなっていきました。

ハローライフは「夢ものがたり」を現実にしていくチームだと思っています。「やりたいことがあるけど、実現はできないよなぁ」と思っていた僕が夢を叶えていったように、さまざまな人に希望を持ってもらえる企画を続けていくチームだと思います。人生に一番必要なものは「希望」だと僕は思っているのですが、それを作っていけるチームだと信じて入社を決めました。

嵐の中の絶景エピソード

サッカーのように、みんなが必死に繋いでくれたパスを受けてシュートを打つ瞬間です。

今僕は厚生労働省の方への提案をさせていただいたり、普通はなかなかつくことの出来ないテーブルでディスカッションを行うようなポジションも担当させていただいています。そのテーブルにつくまでには、ハローライフの全スタッフが繋いでくれているボールが必要です。現場で若者の声を聴き支援に向き合うカウンセラーチームがいて、組織改革に取り組む企業の方との連携実績をつくる企業支援チームがいて、取り組みを視覚的に伝わりやすく最適なデザインに落とし込むインハウスデザイナーがいて、満足度の高い利用者サービスをめざす施設管理を行うチームがいる。

それぞれが一つひとつの仕事を丁寧に行い評価をいただけてきたからこそ、ハローライフがめざすビジョンに近づくためのそのテーブルにつけるのです。そうして繋がっているパスの重みを感じる時こそ、心震える瞬間です。

この仕事とはズバリどんな仕事なのか

自分の120%の力で駆け抜けていく仕事です。

社会に変化を与えるような仕事って、手を抜きながらなんてできません。そして今の自分の力だけでは力不足なので成長し続けることも必要だと痛感しています。社内では仕事後に自主的な読書会が開催されたり学び合う環境もあるので、刺激が多いです。休日も、見たもの、感じたもの、読んだ本、人との繋がり、全てが仕事につながっています。もちろん休むときは一日中ダラダラしてますし、遊ぶ時は企画を作り込んで遊びます(笑)。

法人のめざすものと法人のめざすものと自分の人生をかけて実現したいことが重なる部分があり、そこへ向かって120%で動いていけている今はしあわせだと思っています。(もし僕がフリーランスとして個人で活動していたら、早々に怠けているでしょう)仕事に想いを持つ仲間と働き、成長への刺激のある環境。悔いのない人生を送るために頑張れる仕事だと思います。

古市 邦人

施策マネジメント室 法人事務局長 (中途入社)

2010年立命館大学卒業。大手教育業界で3年勤務後、以前より縁のあったハローライフへ合流。出会いは2009年、ハローライフのプロジェクト「ユメコラボ」にて「カタタタキで世界を変える!」と門を叩いたことがきっかけ。現在は法人事務局長を務めつつ、新しい公共づくりに関する事業のディレクションも担当。プライベートでは移動販売車や店舗をDIYし「週末カレー屋」もスタート。週末の活動が仕事に繋がり、仕事が遊びの質を高めるという、公私の境目がほとんどない生活。資格:キャリアコンサルタント

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