RECRUIT

企業の中の「人」の心に触れ、
つくりたい未来を一緒に描きたい。

藤吉 航介

Kosuke Fujiyoshi

施策マネジメント室
組織戦略プランナー
(中途入社)

入社経緯

代表の塩ちゃんとはじめて会ったのは面接の日。面接で3時間くらいかけて事業のこと、法人の話を聞かせてもらいました。中身は「成長と筋肉痛」の話しか記憶に残っていませんが、一緒に働きたいとその時思いました。大きな志も「これがやりたい!」という明確な思いもあったわけではありません。

ただ、「雇用」という言葉で片付けたくない、温度感のある個人と組織の関係を築けること。自分と事業と組織の成長が地続きとなり、一緒に変化成長しながらその先をみたいと思ったことが入社の動機です。選択の正しさはその時点では分かりません。迷うこともたくさんあったけど、いま振り返るとあの時の選択は間違っていなかったな、と思います。

嵐の中の絶景エピソード

僕は企業の組織戦略プランナーとして、日々企業の方々の悩みに向き合っています。その中で、企業の人の「感情」に触れた時に、なんだか体がジーーンとします。

肩書や役職があり、経営者という立場であったとしても、当然のことながら人であることに何の変わりもありません。気丈にみえてもあらゆる不安や恐れと戦いながら、事業や組織を少しずつ前へ進めています。組織や人の問題において、「この仕組や制度を導入したら解決!」という万能薬はありません。ただ、「万能薬のようにみえる」情報は溢れ、関わる人の感情や思考を置き去りにして解決に取り組むことがあまりに多いと感じます。実行するのは「目の前の人」だからこそ、何を思い、感じているかを大切にしたいと思います。

「実は、こんな取り組みをしたい」「社員を『従業員』ではなく“仲間”と感じられる組織にしたい」というありたい姿と、その実現に向けた一歩を邪魔する不安や恐れ。そんな本音の対話の末につくりたい未来が見えたとき、グッときます。その景色を見るために、心からの応援と力を尽くしたいと思います。

この仕事はズバリどんな仕事なのか

想像力あふれるチームメンバーと、「あたりまえ」を塗り替える仕事。 「働くことは辛いもの」「履歴書に空白期間があると、就職できない」「中小企業は不安定」 それが全てではなかったとしても、世の中には自分や世間的な解釈により「あたりまえ」だと信じ、思い込まれていることがたくさんあります。

ハローライフは、人が作ったあたりまえという思い込みを塗り替えていく仕事だと思います。「働くのは辛いばかりでなく、自分を好きになれること」「小さな組織でも、人や社会に必要とされる企業になれること」そう証明していくのが、ハローライフスクールであり、MODELHOUSEであり、ハローライフが取り組む仕事です。もちろん理想やきれいごとだけでなく(笑)、調整調整の連続という泥臭いことばかりですが、相手の痛みや、苦悩や、喜びを分かり合える想像力あふれるチームメンバーとともに取り組むあたりまえにとらわれない仕事は、なかなかエキサイティングですよ。